FC.Liens Technic

基本の止め技です。

全身でボールを止めれるようになりましょう。

上半身も自由にコントロールしよう。

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小谷先生の一番好きな選手はクライフだそうです。

昔の名プレーヤーのドリブルは、テクニカルというよりも判断の素晴らしさが際立っているように思います。

今の選手に比べると、随分と早めに次のプレーを決めているなーという印象です。多分頭の中では何秒か先の世界が観えているんだろうなと、イマジネーション(imagenation)想像力というものがサッカーにいかに必要かが実感できる映像だと思います。

おもしろいなー、と思う。

メッシが言っている事

「やあみんな、今日はスペースに走り込む事で。一対一に勝つ技術を教えるよ」

 

「I go straight to the defender. I face him and see him approaching」

「僕はまっすぐ敵に向かってドリブルをしかけていく、このとき敵にまっすぐ向き合って、彼が寄せてくるのを見ているんだ。」

 

 and once he has stopped it is easier for me to move to one side or another.

「そして彼が動きを止めた瞬間、僕はどちらかのサイドに向かって走り込むんだ」

 

 The advantage of going straight at the defender is that he has to stop when I come at speed, so it is more difficult for him to react when he is static.

「相手に対して真っすぐにドリブルを仕掛ける事の利点は、スピードのあるドリブルに対して敵は足を止めなければいけないこと。一度体を止めてしまうと敵は次のプレーへの対応がより難しくなってしまうんだ。」

 

 

要約すると

真っすぐ相手にしかける→相手の動きをよく見る→相手が固まった瞬間に空いているスペースに走り込む。

 

何で読んだかは忘れたが、相手の軸がブレた瞬間を狙って逆に走り込むとも言っていた。

 

すでに空いているスペースに走り込むのではなく、わざと相手に真っすぐ向かっていって、体を硬直させてから空いている方へというのは目から鱗の様に思う。

 

宮本武蔵が五輪の書に「まず相手としっかり向き合って、相手の体制が崩れたところを狙う」のようなことを書いているが不思議と似ていて極意なのではないかと思う。

 

 

 

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